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  <title>めも置き</title>
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  <description>感想とか日記とか</description>
  <lastBuildDate>Sun, 10 May 2026 06:02:07 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>消せない「私」 ～炎上しつづけるデジタルタトゥー～</title>
    <description>
    <![CDATA[アマプラで『消せない「私」ー復讐の連鎖ー』見たあとで原作を読んでみたくなり、キンドルアンリミテッドの読み放題であったので全巻読んだ。ドラマのほうは性被害描写がけっこうがっつりだったけど、原作はわかりにくかった。なんで原作にない被害描写を入れたのか。別に入れなくてもよかったのでは。<br />
<br />
でもドラマは人間関係の描写が濃くて、そこは良かった。藍里が硝子の仕掛けた友情にほだされてたとことか、大桃が家族との絆を取り戻せて幸せ満喫してる様子とか、硝子の影に怯えながらもソラくんの色恋営業にどんどんハマっていくみちるとか。<br />
<br />
漫画のストーリーはドラマとほぼ同じ（ドラマに出てない人物もいるけど）だけど、ドラマはけっこうスムーズに復讐が進んでいるような雰囲気。漫画はかなり悪戦苦闘しているのに。そして漫画のほうが人との関係があっさりしてる。ソラくん死んじゃったのに硝子あんまり気にしてない感じだし。いや、そこはもうちょっと何かあるでしょ。<br />
<br />
そして漫画とドラマのラストは同じ。デジタル・タトゥーを刻まれた被害者だけど加害者になってしまったことで、何かあれば復讐しに行くよって存在になることで悪意のない拡散者にも抑止力になるという。<br />
<br />
復讐モノは好きだけど、だいたい女性がひどい目に遭うのがつらいね。]]>
    </description>
    <category>漫画</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/manga/20260510</link>
    <pubDate>Sun, 10 May 2026 06:02:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>声なきものの唄～瀬戸内の女郎小屋～114話まで</title>
    <description>
    <![CDATA[キンドルの読み放題に入ってから毎月『まんがグリム童話』を楽しみにしてて。その中でも長期連載の『声なきものの唄』は好きな作品のひとつ。調べたら2016年からの連載だった。もうそんなに続いてるのか。で、正月ヒマだったから久しぶりに『声なきものの唄』を読み返したくなって、キンドルの読み放題にも一巻から入ってるし読み返した。<br />
<br />
ってことで読んだけど、久米親分ってマァ坊に頼まれてチヌを誘拐して海外に売り飛ばそうとしたのに、しれっと若様の信頼を得てけっこう重要な存在になってるのがずっと「え、それでいいの？」って思ってた。<br />
<br />
まぁ、チヌと若様が結ばれるお膳立てしたし、何かと役に立ってるのは事実なんだけど。でも「いや、あんたチヌを売り飛ばそうとしたじゃん！」ってどうしても思ってしまう。ただ、巴さんが徳次への気持ちを再確認するように段取り組んだりして、かなり細かいところまで気が利くんだよね。だから若様だって一目置いちゃうのもわかるんだけど&hellip;。<br />
<br />
そしてチヌとサヨリの差がえぐい。妹は地元の名士に嫁ぎ、姉は女衒を殺して梅毒で死んじゃうって。サヨリの局部切断は安部定事件のオマージュだね。<br />
<br />
遊郭の話って題材としては興味深いしフィクションとして読む分には面白いんだけど、現実問題として見ちゃうとひたすら悲惨で女の人権フル無視だから見方によっては重苦しい気持ちになってしまう。<br />
<br />

<div>とりあえず読み放題で読める114話まで読んで、チヌが楼主になっちゃってこれからまた面白くなりそうな展開。美緒ちゃんと栄太も何やらあるのかしらと思うような雰囲気。あと、「おかーしゃん」って泣きながらチヌの顔面に抱きつく新ちゃんかわいい。若様の顔面にも抱きつくし。顔に抱きつくのが好きなのか新ちゃんは。<br />
<br />
個人的に一番好きなのはチヌと姑とのやりとり。最初はやっぱり反対されて嫁いびりされるんだけど、だんだんとチヌの人柄を認めるようになってきての「うちの嫁に何するんだ～」ってチヌに狼藉働こうとした元客をボコるとこ好き。ここらへんの展開は何度も読みたくなる。またそのうち読み返したくなると思うほど気に入ってる作品です。</div>]]>
    </description>
    <category>漫画</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/manga/260113</link>
    <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 07:48:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>罪と悪の感想「たどらなかった未来を見てしまう」</title>
    <description>
    <![CDATA[子どもの頃に起こった事件が年数を経て明かされるってストーリー大好き。でもミステリーの部分は雑でよくわからなかった。そもそもなんで朔は小林少年を殺害したのか。それに逃げた小林少年をどうやって見つけたのか。また、小林少年に正樹の財布を持たせた意味もわからない。なんで？<br />
<br />
ここらへんは直哉の思惑とか絡んでたのかな。直哉は朔のしたことに病んじゃって引きこもったと思うんだけど、晃が来た時は手を振ってたんだよね。晃に対しては好意的に見えたから、それで朔に過去をバラされるって思われて直哉は殺されちゃったのかな。でもその前にメッセージ的な意味を含めてどうにか小林少年に正樹の財布を持たせたとか？　う～ん、わからない。<br />
<br />
あと、晃が佐藤に対してやる気満々で宣戦布告みたいなの宣言してたけど、特に何かしてた様子なし。このシーンで「これからの人のために」というようなセリフがあるんだけど、この晃の言葉はグッときた。今まで通りだと自分たちのような不幸を生み出してしまう、だからこれからの人には同じ道を歩んでほしくないってことを晃が実行したところを見たかったけど、そこはご想像にお任せってことかな。<br />
<br />
この言葉は自分たちと同じような道を歩ませようとする老害の顔面にたたきつけたい。自分たちが苦労したんだからお前らも苦労しろって感じの老害に。<br />
<br />
ラスト、子どもの頃自分たちが辿らなかった未来を見てる春の姿が悲しい。正樹が言ってた魚がよく取れる場所に行って楽しく過ごし、何も起こらずに大人になれてたかもしれない。<br />
<br />
でも、朔だって被害者。春も「悪いのはおんさんだ」って言ってたし周りに被害を言えてたらまた変わった未来があったかもしれない。4人（直哉も入れれば5人か）で大人になってたまに子ども時代の思い出に浸れていたかもしれない。<br />
<br />
ただ被害者が子どもだと大人に訴えるのは難しいのもわかる。恥ずかしいって気持ちがあったり言ったら怒られるって思ったり、言語化すること自体も難しい。<br />
<br />
春がどんな気持ちで晃と朔を逃がしたのかって考えると悲しいね。そして大人の春が朔に言った「俺はお前が怖いよ」って言葉に朔が違った反応をしていればその先の未来も変わっていたかもしれない。<br />
<br />
朔だって被害者なのはわかるんだけど、子ども時代からあれだけのことしてたのに情のようなものが一切見えない怖さ。直哉が死んだのって、あれは本当に自殺だったのか。朔がやったんじゃないかって思っちゃうほど。朔には春への罪悪感なんてなかったんだろうな。<br />
<br />
それにしても高良健吾ってインテリヤクザがよく似合う。この役はインテリヤクザではないんだけど。<br />
<br />
今ってヤクザとか反社とか反グレとかあって、裏の世界も単純に極道だー任侠だーってもう昭和のような雰囲気ではない、そんな変わりゆく中で警察の犬になりながらもヤクザと渡り合うような存在を演じてた高良健吾のかっこよさよ。<br />
<br />
ちなみにキャストにムラジュンの名前があったからどんな役だろうと思いながら見てたのに気づかなかった。当然といえば当然なんだけど若い頃と雰囲気が違ってわからなかった。よく見れば顔はあんまり変わってないのになぜ気づかなかったのか。自分の感覚がなぞ。]]>
    </description>
    <category>ミステリー</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/mystery/251105</link>
    <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 08:44:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ケイゾクのドラマから映画まで「柿ピー食べたくなる」</title>
    <description>
    <![CDATA[最近SPECシリーズ見直したことで原点のケイゾクを見たくなり鑑賞。久しぶりに柴田と真山のコンビを堪能できました。といっても観たの1ヶ月ほど前だけど。<br />
<br />
&rarr;<a href="https://8mo.bangofan.com/sf/250916" title="" target="_blank">SPECのドラマから映画まで「野々村係長かっけぇ！」</a><br />
<br />
で、SPECからウズウズしてたけど、柿ピー買いに行っちゃったよ。野々村係長見てたら柿ピーが食べたくて食べたくて。柿ピーなんていつぶりだろってくらい久しぶりに食べたわ。おいしかった。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">全11話のドラマ</span></span><br />
<br />
ケイゾクのドラマもいつぶりくらいだろ？　柴田のキャラも好きなんだけど、真山の独特の台詞回しも好きなんだよね。ただあんまり聞き取れなかった。あんなに滑舌悪かったっけ？<br />
<br />
あと木戸のキャラがけっこう恥ずかしい。これが共感性羞恥心ってやつか。なんとなく木戸はハードボイルドキャラなんだろうけど、演技力が足りてない鈴木紗理奈ってことで見てて恥ずかしくなってしまう。特に斑目に対して「女やもん&hellip;&hellip;」ってセリフとか鳥肌がぶわーって出ちゃう。<br />
<br />
そこへきての野々村係長と近藤さんのコンビは安定感あって安心して見ていられる。そしてゲストけっこう豪華よね。<br />
<br />
ただ、ラストはちょっと退屈になってしまった。あまり緊迫感ないというか。なんとなく同じようなシーンが続いて間延びしてたような。ラスボスの野口五郎は良いキャラしてたんだけど。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large;">ケイゾク/特別篇 PHANTOM〜死を契約する呪いの樹</span><br />
<br />
私このスペシャルドラマのクオリティめっちゃ高いと思ってる。ドラマ版の朝倉はあんまり迫力ないけどこの特別篇の朝倉（記者）は最高。あの独特なキャラと朝倉の不気味さが絶妙にマッチしてのあのラストは素晴らしい。<br />
<br />
死を契約する呪いとかって題材もオカルト好きにはそそるし。だからこのまま終われば良かったのに劇場版で意味不明な展開になってしまったのはどうなのか。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer</span></span><br />
<br />
このタイトルってうる星やつらの劇場版と同じタイトルなんだよね。うる星やつらのほうもよくわからない内容だったはず。そしてケイゾクの劇場版も柴田の夢落ちでは？　って言われてるみたい。それほど意味不明。<br />
<br />
最初はミステリー要素てんこもりで殺人が行われていくからけっこう面白いんだけど、途中から死者がよみがえって斑目バージョンの朝倉が出てきて「みんなとひとつになる」とかよくわからないこと言ってみんなに拒否られて。<br />
<br />
そのうえ全身黒塗りで爆弾抱えて真山と対決とか。後半はずっとなんだこれ感が満載の内容だった。そしてまた木戸が出てきてかっこつけたセリフ言うんだけど見ててやっぱ恥ずかしくなってしまう。<br />
<br />
それに船の上で斑目と事後っぽい雰囲気だったけど、あれ船長がいるのに甲板で致してたってこと？　変質者じゃん。<br />
<br />
SPECのときも思ったけど、やっぱ堤監督は劇場版になると様子がおかしくなる気がする。ま、でも久しぶりのケイゾクは楽しく鑑賞できました。また何年後かに見直して楽しみたい。]]>
    </description>
    <category>サスペンス</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/suspense/251017</link>
    <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 16:11:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SPECのドラマから映画まで「野々村係長かっけぇ！」</title>
    <description>
    <![CDATA[YouTube見てたらおすすめ動画にケイゾクとかSPECのまとめ出てきて「懐かしい～」って思わず再生したら見たくなってU-NEXTに登録してシリーズ全部見ちゃった。<br />
<br />
野々村係長だいすき。もうかっけぇ。普段はお茶目な感じでかわいいおじいちゃんなんだけど、いざというときにピリッとした雰囲気になってすごく重みのある言葉を発しちゃうとこかっこ良すぎて惚れる。<br />
<br />
ただ、物語のラストとしてあれはどうなのか。当時映画館に見に行って呆気に取られたのを覚えてるわ。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: large;">全10話のドラマ</span></strong></span><br />
<br />
ドラマを見たのは14年ほど前。ブログに残ってた&rarr;<a href="https://8mo.bangofan.com/sf/110114" title="" target="_blank">2011/01/14の記事</a><br />
<br />
一気に見たって書いてるから多分リアルタイムで見てたわけじゃくてDVDのレンタルだと思う。かなり面白かったらしい。今も当時の感想とあまり変わってない。だってドラマ版は瀬文と当麻の掛け合いめっちゃ楽しくて笑えるし好き。<br />
<br />
ラストも当時はすごくびっくりして、「え、ニノマエ復活？　それとも当麻のスペック？」ってワクワクしてた。<br />
<br />
ただ、冒頭の志村が錯乱したのってネタばらしなかったような。結局なんで志村は錯乱したのかわかんないしその場にニノマエがいた理由も判明してない、はず。どっかで見逃したっけ？<br />
<br />
そしてラスボス地居の当麻への執着が本当にキモくて仕方がなかった。でもラストで瀬文の歯を投げられて眉間に刺さってたのはちょっとおもろかった。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">スペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』</span></span></strong><br />
<br />
本編のドラマから1年後が舞台。当麻のスペックがわかって御前会議とか出てきて一気に展開が刑事ものから世界を巻き込む壮大なストーリーになっていくと。<br />
<br />
サトリと当麻と久遠とのサトリダンスは見応えあり。みんなかわいい。<br />
<br />
この久遠との対決でニノマエが出てくる。生きてるうちに共闘できればと思っちゃった。きょうだいのシーンは楽しいけどちょっと切ない。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">スペシャルドラマ『SPEC〜零〜』</span></span></strong><br />
<br />
本編の前日譚にあたるドラマ。当麻って腕をケガする前はけっこうオシャレさん。派手だけど。<br />
<br />
この零で当麻の親友ナンシーが出てきてニノマエに惨殺されちゃうんだけど、あれかなり残酷だった。マットに挟んでホットドックに見立てるとかないわー。ほんとないわー。<br />
<br />
スケバン刑事の子もニノマエが惨殺しちゃうし。ないわー。ほんとニノマエないわー。<br />
<br />
ニノマエのキャラは好きだけどやってることかなりえげつない。<br />
<br />
この前日譚でケイゾクの柴田がしれっと存在を匂わせてるし、真山が殉職だったってしれっと野々村係長と近藤さんの会話で明かされるしで、ケイゾクファンとしてはうれしい気持ちとショックな気持ちが入り交じって複雑な心境に。<br />
<br />
あんなにあっさりと真山の最期が語られることになんとも言えない感情が湧いてくるわ。&hellip;でも、ほんとかな。本当に真山死んじゃったのかな。<br />
<br />
ま、でもあの2人が柴田と真山を演じることはもうないだろうし、だから実は生きてる設定にしたところであの2人を見ることはもうないんだろうなと思うとちょっとさみしい。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: large;">劇場版 SPEC〜天〜</span></strong></span><br />
<br />
そうして劇場版へと。冒頭で雅ちゃんが野々村係長の手紙を読み上げるという不穏な雰囲気で始まるけど、結局このシーンってなんだったのかわからないまま。地球が滅亡してるっぽい中で雅ちゃんだけ生き残ってるの意味不明だし。<br />
<br />
でも『SPEC〜翔〜』の最後で後ろ姿だけ見せたクローンニノマエチームのマダム陽&amp;陰は好き。いいキャラしてるし。浅野ゆう子はずっときれいだしかっこいい。<br />
<br />
青池の変な日本語もおもしろい。セカイと大人潤とのやり取りも楽しいんだけど、どんどん刑事ものから外れてよくわからなくなってしまう。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: large;">劇場版 SPEC〜結〜 漸ノ篇</span></strong></span><br />
<br />
最終章の前編はなんと言っても野々村係長の最期です。もう泣いちゃう。号泣しちゃう。お決まりの雅ちゃんへの「帰るから待っててくれ」ってわかりやすいフラグを立ててお逝きになられましたわ。最期までかっこいいんだもの。<br />
<br />
でも当麻のスペックがどんどん不気味になってて、瀬文との会話もラストを予感させるものになってきて、もうなんだかわけわかめな展開に見てる方もどんな気持ちで見ればいいのか。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: large;">劇場版 SPEC〜結〜 爻ノ篇</span></strong></span><br />
<br />
これは前後編にしなくても良かったのでは。そしてせっかく過去のスペックホルダー出てきたのにあまり活躍せず退場。しかも卑弥呼と当麻はいつのまに通じてたのか。どうやってセカイたちを出し抜いたのか、そこらへんのネタばらしなし。<br />
<br />
しかもラストは仲間の手によって命を奪われるってかなり悲壮なシチュエーションなのに、意味不明な世界滅亡に加えて当麻がぶくぶくで汚くなってるから絵的にどうかってことなのかわからんけど瀬文との会話は白背景のきれいな当麻とだし。<br />
<br />
なんか意味がわからないうえに白背景の当麻が出てきて緊張感までなくて、ずっと「なんだこれ」って思いながら当時も今回も見てたわ。<br />
<br />
でも潤と青池とのシーンはちょっとホロリ。なんだかんだで潤はママのこと大好きだったのね。<br />
<br />
で、当麻が死んじゃってふわふわ浮いてて最後は瀬文とお互いの腕を握り合うってのが、まぁ救いではあるんだろう。雑踏の中で赤いキャリーバッグと坊主頭の瀬文がいたからどっかのパラレルワールドでは2人が普通に生きてる世界もあるってことで。<br />
<br />
それよりも当時一番びっくりしたのはラストの男女の声で「アサクラ」って言ってたことだよ。アサクラと言えばケイゾクの朝倉だよ。あいつ最初の頃なんてただのクソレイプ犯だったのがどんどん意味不明な存在になっちゃって。<br />
<br />
ただこのラストのアサクラがケイゾクの朝倉とは限らないって考察があるみたいだからなんとも言えない。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: large;">なんだかんだでおもろかった</span></strong></span><br />
<br />
10年以上ぶり2回目の鑑賞で全10話のドラマとスペシャルドラマ2本と映画を3本見たけど、最後の方は意味不明ではあるんだけど、なんだかんだでおもしろいのはおもしろかったです。<br />
<br />
でも堤監督は映画になると様子がおかしくなるって2ちゃんかどっかの書き込み見てその書き込みに「なるほど」って納得するほど映画はよくわからなかったです。ケイゾクの映画もオカルト色が強まってよくわかんなくなってた気がするし。<br />
<br />
そして久しぶりにSPECの世界観を堪能できたので、せっかくだから他の未見の関連作品も見てみようと思います。]]>
    </description>
    <category>SF</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/sf/250916</link>
    <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 15:48:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>呪術廻戦</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと前に呪術廻戦のアニメを久しぶりに見たくなって、飛ばし飛ばしだけど全部見たら漫画のほうも読みたくなって、全巻セットをヤフオクで購入して読んだ。というのも、ちょうどヤフオクでクーポンが出てたから（2,000円引きくらいになる）。こりゃお得だと思って張り切って落札したらクーポンの適用を忘れてそのままの値段で決済してしまう&hellip;&hellip;。<br />
<br />
とても悲しい。ヤフオクはPayPayフリマのようにクーポンが出たら何もしなくても適用の設定になっててほしい。<br />
<br />
そんな悲しみを乗り越えて購入した呪術廻戦全巻は面白かったし最終回どうなったのかネタバレでは知ってたけど読めて満足しました。ただ、秤とか綺羅羅あたりの戦い方がよくわからんかった。<br />
<br />
そんで五条先生のあっさり感はネタバレで知ってたものの、空港のシーンとか見ると、「あぁ、五条は戻りかかったんだな」って思えて切ない。生物として強過ぎたことで、周りに壁を感じるものの寂しくはないと言いつつ、どこかでずっと孤独ではあった五条にとって宿儺との戦いは自分の心を満たすものだったんだろうな。<br />
<br />
漫画は終わっちゃったけど、次シーズンを大迫力のアニメで見られるのが今から楽しみ。]]>
    </description>
    <category>漫画</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/manga/250813</link>
    <pubDate>Wed, 13 Aug 2025 11:43:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>崑崙の珠</title>
    <description>
    <![CDATA[多分、15年ぶりくらいに読んだ。めっちゃ好きだった漫画。病んでたとき、夜中に近所の24時間スーパーに行くのだけが楽しみだった頃に出会った作品。ゴールドという雑誌をスーパーで手に取ったことがきっかけでハマって単行本を買うように。中国ファンタジー好きはハマる作品だと思う。<br />
<br />
初めて読んだのが『白梅露』という話。わりと衝撃的な内容なんだけど、どうしても翠雲が死んだ理由がわからない。それまで普通にしゃべってたのに突然剣が刺さってるコマになって、当時「え？　なんで？」と不思議だった。今読んでもやっぱりわからない。<br />
<br />
あと、誰とも触れ合えないってことになってる半妖なのに、ラスト伽羅と柴鑾があっさりくっついちゃって子ども作るのは展開が急すぎる。半妖だから人間と交われば精気を吸い、妖と交われば妖になるって設定はどうなったのか。その伽羅が難産で死んじゃうのは柴鑾との交わりが原因なのか？<br />
<br />
で、結局鬼帳と伽羅は親子愛なのね。レンホアは草原に生まれ変わってこれたのかなぁ。山キ（けものへんに軍の漢字、変換できない）は公主さまと元気に暮らしてそう。]]>
    </description>
    <category>漫画</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/manga/250519</link>
    <pubDate>Mon, 19 May 2025 08:24:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>The Colour of your Lips by Annick Blanc</title>
    <description>
    <![CDATA[Twitterで流れてきたカナダのショートフィルム。酸素がなくなった世界で生き残った二人。セリフがないのは没入感を誘う。<br />
<br />
最後どうなるのかと思えば、人間って結局自分が一番大事なんだよってこと。悲壮感漂いながらのあのラストだからちょっとおもろい。<br />
<br />
いざ自分の命が消えるとなれば相手から強奪しても生き残ろうとするのに、一人残されてもやっぱ一人じゃ生きていけないから後追うって、どうしようもないねぇ人間はって感じ。<br />
<br />
<iframe width="600" height="338" src="https://www.youtube.com/embed/JkRwoHNXXDU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>]]>
    </description>
    <category>SF</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/sf/250421</link>
    <pubDate>Sun, 20 Apr 2025 16:47:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新ＴＶ見仏記・最終回 ～三十三間堂で会いましょう！三十三年後の約束編～</title>
    <description>
    <![CDATA[放送時も見たけど、TVerでの配信がもうすぐ終わるってことでまた見た。三十三間堂での再会を約束してたとかで再会シーンをみんなで見守ってた。いいな、楽しそう。その後はいつも通り仏像見ながらわちゃわちゃする。迦楼羅像はかっこいいし、神母女はめっちゃリアルで今にも動きだしそうだった。その後はいつもは非公開の場所にて、かわいい象さんの像見れて喜ぶおじさんたち。<br />
<br />
見仏記はいつから見始めたのか覚えてないし、そこまで仏像好きってわけでもないんだけど、みうらさんといとうさんがのんびりと仏像を眺めながらああだこうだ話してるのがほんわかして好きで放送があれば見てた。<br />
<br />
最後は過去の映像を見ながらまとめに。名古屋のお堂の怪現象はなんだったんだ。あとスイーツ探訪を見てみうらさんのお母さんが「あれはいらんで」って言ってたらしく笑う。確かにあれはいらないと見てて思ったわ。おじさんがスイーツ食べてるシーンよりも仏像を愛でながらしゃべってるシーンのほうが面白いし。ただ、あの空飛ぶ団子の回は覚えてたよ。めっちゃはやっって。あぁ、もう見仏記終わっちゃったんだ、さみしいな。]]>
    </description>
    <category>ドキュメント</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/document/250406</link>
    <pubDate>Sun, 06 Apr 2025 13:42:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ブログ遍歴を思い出しながら記事を移動してきたり</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>感想ブログを始めたのは15年ほど前のFC2で、そこからしばらく放置してて。で、また書きたくなってSeesaaに。でもちょっと本格的にやりたいなってことで、2015年くらいにはWordPress。<br />
<br />
そこからまた放置して、2018年頃に感想つぶやく用にTwitterアカウント作ったと同時期にはてなブログにも手を出す。<br />
<br />
はてなはすぐに飽きてまたWordPressへ。2019年くらいからはnoteもちょっとやりつつ、そこからbloggerになってファンブログと。そうしてまたWordPressに戻り、bloggerも気に入っているので放置してたアカウントを動かし出す。<br />
<br />
そうして2025年の今はWordPressとbloggerでやっていこうと決めてこの2つに記事を移動してきたり非公開のままだった記事を公開したり。<br />
<br />
WordPressはがっつり書きたいときで、bloggerはちょっとした感想メモって感じで使っていこうと。いいかげん一カ所で落ち着きたい。ずっと同じブログサービスで書いてる人めっちゃ尊敬する。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>4月9日追記</strong></span><br />
<br />
&uarr;こんなこと書いてすぐにブログ引っ越ししたくなり忍者ブログへ。やっとHTMLとCSSでデザインが落ち着いたので追記書いてる。<br />
<br />
メインのWordPressもそのうちSeesaaに移動するつもり。こんな感じで気分がコロコロ変わるのでまた忍者に飽きたらどっかいくと思う。なんでこんなにウロウロしてるんだろ。いいかげん落ち着け。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">8月15日追記</span></strong></span><br />
<br />
&uarr;またまたこんなこと書いといてこの忍者ブログをメインにしようとWordPressの記事も移動し始める。短文と長文は分けといたほうがいいかと思ったんだけど、あちこちに分けてるほうが管理が面倒だし一カ所でまとめようと。もう本当に落ち着きたいからなんとか忍者で飽きないようにやっていきたい。</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://8mo.bangofan.com/diary/250329</link>
    <pubDate>Sat, 29 Mar 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">8mo.bangofan.com://entry/6</guid>
  </item>

    </channel>
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